補聴器購入の前の聴力検査

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補聴器を初めてご検討なさっている方は、事前に耳鼻咽喉科を受診することをおすすめします。すでに補聴器をご使用なさっている方も、買い替えのタイミングで聴力の再確認を行ってください。自分の聴覚を把握することで、本当に必要な補聴器を手にすることができます。

聴力の変化

  • 会話のとき、相手が何を言っているか聞き取れず何度も聞き返してしまう
  • 聞き間違いが多い
  • 周りの人が大きな声で話さないと聞き取れない
  • 話し声が大きいと注意される
  • テレビなどの音量が大きいと家族に注意される

このように、聴力の変化は周りのリアクションによって気づくケースも少なくありません。

耳鼻咽喉科での聴力検査

聞こえの状態を確認する検査は、耳鼻咽喉科の防音設備が整えられた聴力検査室で行います。
まずは「標準純音聴力検査」によって、聴力の種類と程度を調べることが必要となります。

標準純音聴力検査は、聞こえの程度が正常か異常かを確認し、異常と判断された場合はどの程度までの聞こえるのかを検査をします。ヘッドホンを装着し、そこから流れる「ピー・ピー」という機械音がどのように聞こえているかを調べます。

また、耳の骨に直接音を当てたときの聞こえ具合を、周波数の高さと強さを調節しながら行います。この2つの聞こえ方を調べることによって、聞こえの悪さがどの部位によるものなのかを判断します。種類と程度を判断したら、今度は難聴の原因を調べる必要があります。

自記聴力検査・SISI検査・語音聴力検査という3つの検査によって、どの部位に障害が発生しているのかということが分かります。赤ちゃん・幼小児・知能の低下があって普通の検査ができないときに有用な聴性脳幹反応検査、子供に多く見られる滲出性中耳炎の診断に有用なティンパノグラムという検査もあります。

福祉用具の開発・製造・販売を行っている株式会社エル・ピー・シーでは、安心価格の補聴器具販売を通じて社会貢献を行っております。比較的安価な補聴器具も開発しておりますので、ニーズに合った補聴器をご提案致します。

補聴器が必要だと感じていらっしゃる方は、耳鼻咽喉科を受診のうえ、株式会社エル・ピー・シーにご相談ください。代理店募集も行っておりますので、人気補聴器店を目指す販売店様からのお問い合わせもお待ちしております。

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