難聴の種類と聴力について

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難聴は大きく分けて3つに分類され、聴力の衰え方もそれぞれ異なります。

感音性難聴

感音性難聴とは、内耳や聴覚神経に異常をきたしている障害のことを指します。年齢を重ねるにつれて発症することが多い加齢現象でもあるため、老人性難聴とも呼びます。

高温や低音のみしか聞こえないことや、音の大きさや高さ、時間に対して鈍感になるため、音の微妙な違いを判断することができません。小さな音は聞こえにくいのに、大きな音は健聴者並に聞き取れるというのも感音性難聴の特徴です。

神経系の障害なので、治療が困難なケースが多いのが現状です。突発性であれば、発症後から1周間以内であれば治療できる可能性もあるため、耳に違和感を覚えたら直ぐに専門医に相談しましょう。

感音性難聴と診断された場合でも、高度な難聴向け補聴器であれば聴力をサポートすることが可能です。

伝音性難聴

伝音性難聴は、音を神経に伝達する器官(外耳から中耳までの間)に障害をきたした難聴のことを言います。高音や低音のみ聴力が下がるというわけではなく、比較的均一に聴力が低下するのが一般的です。

全く聞こえなくなるわけではなく、耳を手で塞いだ時のように音が小さく感じる、いわば耳が遠くなっている状態と言えます。外耳や中耳の感染症・鼓膜の損傷・良性腫瘍・中耳や外耳の奇形など、伝音性難聴を発症する原因は様々ですが、投薬治療や手術で完治するケースが多いです。

感音性難聴よりは安心できますが、中耳炎の発症や頭部への外傷で耳が聞こえにくいと感じたら、早めに専門医に相談しましょう。

混合性難聴

混合性難聴は、感音性難聴と伝音性難聴を同時に発症している難聴のことを指します。
症状の度合いは、それぞれの難聴レベルの比率によって異なります。どちらか1つを発症した後に混合性難聴に発展するケースが多いため、定期的な検診を受けるようおすすめします。

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