難聴を補う手段

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難聴を補う手段はいくつかあります。その方法をいくつかご紹介しますので、コミュニケーションを円滑に行うため、快適な日常生活を送るために参考にしてみてください。

手話

手話は、手や指、腕、顔の部位を使用し、互いの意思を伝え合う手段です。日本にあるもう1つの言葉と言えるくらい利用者も多く、街中で手話をしている方も見かけることも珍しくありません。

手話の最大のメリットは、リアルタイムで会話をできること、騒音が激しい場所でも問題なく会話を行えることにあります。手話を取得することができれば、社会的な可能性も大きく広がるでしょう。

各自治体や都道府県が主催している手話教室で学ぶことができますので、ぜひ活用してみてください。

読話・読唇

読話や読唇は、人の唇の動作を見て、その人が何を言っているのかを判断するコミュニケーション方法です。

手話と併用することで、手話の分からない方とのコミュニケーションも取りやすくなり、話の理解度もさらにアップします。補聴器から入ってくる音と相手の唇の動きを総合して判断することができるので、健聴者との会話もスムーズになるでしょう。

この技術を習得するためには、読話サークルに参加したり、自分で映像を見ながら取得したり、ネットで学んだりなど、様々な方法があります。サークルを通して仲間を見つけることで、孤独感が薄れ、やる気が出るという意見も多いため、チャレンジしてみてください。

聴導犬

聴導犬は、難聴者の日常生活の音を聞き分けるために訓練を受けた犬です。
赤ちゃんが泣いたり、タイマーが鳴ったらその場所まで誘導してくれ、就寝中に非常ベルが鳴ったら起こしてくれたりと、耳の変わりとなって働いてくれます。

聴導犬のサポートを受けることで、命を脅かす危険から守られ、日常生活をスムーズに過ごせることができます。いつでも隣に寄り添ってくれる聴導犬がいれば、ストレスからも解放され、安心感も得られるでしょう。

補聴器・集音器

聴力自体を補う方法として、補聴器や集音器を活用するのもおすすめです。中等度難聴(平均聴力レベルが40~69dB)に進行すると、人との会話が困難になり、日常生活にも支障をきたします。

近年では、リーズナブルな価格で簡易補聴器や集音器の購入も可能なため、音や声を聞き分け、高音や弱音を聞き取る力を補うため便利に活用しましょう。

株式会社エル・ピー・シーでは、集音器や補聴器などの福祉用具の開発・製造・販売業務を展開しています。聴覚障害者の方を1人でも多くサポートするために、品質確かな商品を安価でお届けしたいと考えております。

人気の首かけ式タイプをお求めの方の需要にもお応えしますので、信頼できる販売店を通販でお探しの方は、ぜひご利用ください。代理店募集も行っていますので、補聴器・集音器の取り扱いをご検討されている事業主様もお問い合わせください。

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